中央職業能力開発協会について

中央職業能力開発協会(JAVADA)は、昭和54年に職業能力開発促進法に基づき設立された、職業能力評価の専門機関として、職業能力が適正に評価されるように「能力評価制度・試験の整備」に関する各種事業を行うとともに、職業能力開発に関する様々な情報提供、相談援助等を通じて働く人々の「キャリア形成支援」を行う団体です。

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試験実施科目、受験料

中央職業能力開発協会の実施する試験のうち、当カレッジで受験できる試験は「コンピュータサービス技能評価試験」となります。
コンピュータサービス技能評価試験は、教育訓練施設や事業所において、コンピュータの操作方法を学習した方々やコンピュータを活用した各種のサービスを行う方々を対象に、その操作能力を評価する試験です。
試験の内容も、業務で実際に作成する書類等に近いもので、資格取得により即戦力のアピールに繋がります。

●実施部門
・ワープロ部門 1~3級
・表計算部門  1~3級
・情報セキュリティ部門 単一級

●受験料(8%税込)
・部門共通 1級 7,820円 / 2級 6,580円 / 3級・単一級 5,250円

試験実施日

平成30年度の試験実施予定(PDF形式)
(※変更する場合がありますので、事前にお問合せください)
・試験開始時刻に関しては、後日お知らせ致します。

合否結果

・受験日の翌月20日以降に通知いたします。

試験のお申し込み、お問合せ

・お申し込みは当カレッジへ受験料をご持参のうえ、ご来校ください。
・試験申込書にご記入頂き、受験料をお支払いください。
・お問合せ先は、0166-29-3055までお電話ください。

※試験の採点結果の詳細についてはお答えすることができません。
※試験のお申し込み、試験結果、合格証書の受け取りに関しては、ご本人のみに限らせて頂いております。